翼が今
現在(2009.2~3月の間)、NHKの「みんなのうた」で放映されている曲。
(作詞:遠山歌乙 作曲:森元奨六 唄:笹本玲奈)
実はこの曲、先日下の子の卒園式で、卒園児が式の最後に
「おもいでのアルバム」を唄い終わった後に、続けて園の先生方とスタッフが唄った曲
です。式のプログラムには載っていなかった曲で、まるで「おもいでのアルバム」に対する
‘アンサー(カウンター)ソング’に思わせる‘ニクい’演出でした。
僕自身、この曲は初めて聴いた曲だったのですが、「おもいでのアルバム」でかなり
ウルウルきていた(当初の予想どうり・・・)ところに、この曲で‘とどめを射された’って
感じで大変でした(笑)。
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思えば僕等の時代の卒業ソングといえば、小学校、中学校、高校ともに「大地讃頌」
と十八番(オハコ)が決まっていたと思いますが(今でも素晴らしい楽曲だと思います)
今では実にいろんな曲が発表されていて、しかもその中から自分たちで選曲して
卒業式で唄う学校が多いとききます。本当に時代が変わったなーと感じさせられますね。
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‘新しい舟の船頭には、必ずしも古い舟の船頭が
ならないといけないわけではない’からね・・・
この「翼が今」もそれに相応しい曲だと思います。
この曲は ↓↓↓でどうぞ。
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コメント
はじめまして。
先日、私も娘の高校の卒業式で初めてこの曲を聴き、感動で涙がこぼれました。その時は、卒業生が歌った後に、在校生がこの曲を歌う演出でした。
みんなのうたを意識して見るのは数十年ぶりですが、この歌を聴くと(テレビを見ながら)、娘のことだけでなく、今までの自分のことも走馬灯のように思い出され、泣けてしまいます。
未曾有の大不況と騒がれ、出口が見えない世界ですが、わが子の幸せな未来を願う気持ちは、いつの時代も変わりませんよね。
そんなこんなを考えさせられた曲でした。
投稿: ランニング | 2009年3月21日 (土) 00時57分
早々のコメント、ありがとうございます!
‘おもいでのアルバム’と、この‘翼が今’
を聴いて「何でこんなに泣けるんだろう?」
と思っていたのですが、ランニングさんの
コメントを読んで、ハッとさせられました。
‘わが子の幸せな未来を願う気持ち’から
くるものですよね。こんなあたりまえなことすら、自分の中で明文化できないくらい疲弊しきっている現状に一石を投じていただいたような気がします。
ありがとうございました。
投稿: DX7 | 2009年3月21日 (土) 01時46分