おもいでのアルバム
1961年に発表された曲。その後、当時の幼稚園関係者を中心に
広まり、長年にわたり‘卒園ソング’の定番として親しまれている
曲だと思います。僕自身、1973年に卒園した際に唄ったことを
憶えており、幼心に「いい曲だなー」と思ったものでした(当時から、くそガキ・・・)
まさに‘泣かせる(泣ける)曲’とも言えるこの曲で、僕も例外でなく4年前に上の子の
卒園式の際にウルウルきて、回していたビデオカメラに不覚にも‘鼻をすする音’が
入ったものでした。一般的には、歌詞の内容から(年間を通して振り返る)親と子の
幼稚園(保育園)生活を想い出して聴いているうちに‘感無量になる’といった感じだ
と言われています。
が、なぜか僕の場合は毎回聴くたびに、最後のサビの「♪もうすぐみんなは一年生♪」
のところで‘ウルっと’くる傾向があるみたいで(笑)、ちょっと気になって調べたところ
この部分のコード進行が「F→G→Am→C→Dm7→G7→C」となっていて、どうも
これが‘心の琴線’に触れているみたいです。(Amコードが‘肝’です!)
うーん、全くもって‘自己中な親’ですね(笑)。
まぁ、もちろんそれだけで‘ウルっと’きてるだけではないと思いますが。たぶん・・・
来月は早いもので下の子の卒園式。さて、今回はどうなることやら・・・
この曲の「みんなのうた」バージョンは ↓ ↓ ↓ です。
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