Wildest Dreams
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1980年代、所謂「80’s」サウンドの代表曲として語られることも多い曲。
日本では1980年の今頃(1~2月)、ラジオから頻繁に流れていたと
思います。イントロからしてまるで80年代の幕開けを思わせる様な、そんな感じに
当時から思ったものでした。いい意味での‘脳天気サウンド’が多く生まれた80’sの
幕開けを飾ったこの曲も、例外でなく一見ポップな曲調で仕上がっていますが、
「ビデオがラジオスターを殺したんだ!」と、繰り返されるフレーズがこの曲に謂わば
‘チャイム(警鐘)’的な息を吹き込んだと思います。
そういえば‘チャイム’って、聴き様によっては可愛らしく聴こえることもあるけど
時として‘不穏な、あるいは不気味に’聴こえることもありますよね・・・
当時小学6年生だった僕は、の曲の概要を知った時の少し‘ザラッと’した感覚を
今でもよく覚えています。
きっとそれはこの曲を聴きこんでいた1980年の今頃、僕が‘小6→中学生’という、
気持ち的に不安定な時期だったからにすぎなかったのかもしれませんが・・・
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そして、時は流れてあれから約30年。今、音楽(ラジオも含む媒体)を取り巻く環境が
どうなったかはまさに‘推して知るべし’ですけど・・・
PVはこちら ↓↓↓
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邦楽アーティストが今まで発表してきた多くのラストシングル(作品)の中
中で最も‘ラストシングルらしい曲’として僕の記憶に残っている曲です。
メロディーの素晴らしさもさることながら、歌詞、そしてなんと言っても歌い手の気持ちが
込められていると想えます。自分を取り巻く(関わってきた)全ての人、事柄に対する
‘感謝の気持ち(心)’が込められているような気がしてなりなりません。
それがきっと「さよならの向う側にあるもの」かもしれませんね。と、勝手な解釈を・・・
この曲の映像は↓↓↓
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シングルカットされなかった、隠れた名スローナンバー。
‘名も無き民’というコンセプトを基に創られたといわれるこの曲は
巷に溢れている所謂‘人生応援歌’とは明らかに一線を隔す作品だと思います。
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まるで‘小高い丘から夜の街の灯を見た時’の様な(その灯のひとつひとつに人々の
営みを感じさせる)・・・そんな優しい気持ちになれる曲かもしれません。
この曲のPV(?)は↓ ↓ ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=x_ccXfVTxwo&feature=related
です。
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安全地帯の1993年のシングル「ひとりぼっちのエール」のB面(?)
曲で、同名タイトルで前年発表されたシングのLiveバージョン。
極めてシンプルでアコースティックなこの演奏は、いろんなバージョン
があるこの曲の中で、まさに‘奇蹟のバージョ’ンと言えます。
雪深い北国のイメージにトリップ出来るだけでなく、その中に‘温かさ’
すら感じさせてくれる曲・・・
「春を待つ想いは、誰を、幸せに出来るだろう」 素敵なフレーズです。
このバージョンに近い演奏は ↓ ↓ ↓
http://jp.youtube.com/watch?v=m_wBZo6H4t0&feature=related
です。
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