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2009年1月

2009年1月31日 (土)

Wildest Dreams

Asia エイジア、1982年の大ヒットアルバム「Asia」からの曲。

80’sサウンドを語る時、必ずといっていいほど採り上げられるBand

であり、アルバムであると思います。当時シングルカットされなかった

レコードのB面1曲目を飾ったこの曲は‘やたら大袈裟でダイナミックであり、しかも繊細

でメロディアス’というエイジアでしか成し得なっかたサウンドが展開されています。

2回めのサビに入る前の、まるで登りつめていくようなSE(ピュ~て感じの効果音)の

ところなんて、ホントそのまま宇宙の彼方にイッちゃいそうな(笑)そんな無駄に大袈裟

なエイジアサウンドが炸裂しています。僕的には一番好きなエイジアの曲かな?

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2009年1月21日 (水)

ラジオスターの悲劇

51x80zj9fml__sl500_aa240_ 1979年発表のバグルスの曲。

1980年代、所謂「80’s」サウンドの代表曲として語られることも多い曲。

日本では1980年の今頃(1~2月)、ラジオから頻繁に流れていたと

思います。イントロからしてまるで80年代の幕開けを思わせる様な、そんな感じに

当時から思ったものでした。いい意味での‘脳天気サウンド’が多く生まれた80’sの

幕開けを飾ったこの曲も、例外でなく一見ポップな曲調で仕上がっていますが、

「ビデオがラジオスターを殺したんだ!」と、繰り返されるフレーズがこの曲に謂わば

‘チャイム(警鐘)’的な息を吹き込んだと思います。

そういえば‘チャイム’って、聴き様によっては可愛らしく聴こえることもあるけど

時として‘不穏な、あるいは不気味に’聴こえることもありますよね・・・

当時小学6年生だった僕は、の曲の概要を知った時の少し‘ザラッと’した感覚を

今でもよく覚えています。

きっとそれはこの曲を聴きこんでいた1980年の今頃、僕が‘小6→中学生’という、

気持ち的に不安定な時期だったからにすぎなかったのかもしれませんが・・・

.

そして、時は流れてあれから約30年。今、音楽(ラジオも含む媒体)を取り巻く環境が

どうなったかはまさに‘推して知るべし’ですけど・・・

PVはこちら ↓↓↓

http://jp.youtube.com/watch?v=XWtHEmVjVw8&feature=related

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2009年1月19日 (月)

さよならの向こう側

372150 山口百恵、1980年発表のラストシングル。

邦楽アーティストが今まで発表してきた多くのラストシングル(作品)の中

中で最も‘ラストシングルらしい曲’として僕の記憶に残っている曲です。

メロディーの素晴らしさもさることながら、歌詞、そしてなんと言っても歌い手の気持ちが

込められていると想えます。自分を取り巻く(関わってきた)全ての人、事柄に対する

‘感謝の気持ち(心)’が込められているような気がしてなりなりません。

それがきっと「さよならの向う側にあるもの」かもしれませんね。と、勝手な解釈を・・・

この曲の映像は↓↓↓

http://jp.youtube.com/watch?v=F5KwkJLEE1k&NR=1

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2009年1月17日 (土)

津軽海峡・冬景色

19770101 石川さゆり 1977年の大ヒット曲。

僕がまだ学生だった1987年の今頃、廃止になる前の青函連絡船に

一度乗っておこうと、厳冬の青森駅に降り立った際‘この情景に

相応しい曲は?’と、持ってきたカセットテープの中から探していた時に、お土産屋

の店先のラジカセ(?)から聴こえてきたのが‘お約束’のこの曲でした。

それは僕の陳腐な選曲センスなんてかすりもしないくらい、あの時の青森駅ホーム

から青函連絡船への乗船イメージにはまりまくっていたものでした。

まさに日本の心‘演歌’恐るべし!

やっぱり、その土地には「地酒、地(郷土)料理、地音楽?」と、いったところでしょうか。

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2009年1月16日 (金)

蒼氓

C3b8d0920ea07eb8f734a110__aa240__l 山下達郎 1988年のアルバム「僕の中の少年」より。

シングルカットされなかった、隠れた名スローナンバー。

‘名も無き民’というコンセプトを基に創られたといわれるこの曲は

巷に溢れている所謂‘人生応援歌’とは明らかに一線を隔す作品だと思います。

.

まるで‘小高い丘から夜の街の灯を見た時’の様な(その灯のひとつひとつに人々の

営みを感じさせる)・・・そんな優しい気持ちになれる曲かもしれません。

この曲のPV(?)は↓ ↓ ↓

http://jp.youtube.com/watch?v=x_ccXfVTxwo&feature=related

です。

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2009年1月 6日 (火)

キャスタリア

41ca962esyl__sl500_aa240_ YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)、1979年のアルバム

「ソリッド・スティト・サヴァイバー」からの曲。12歳で初めて聴いた時

まるで‘暗闇に引きずりこまれていくような’感じすら覚える、暗く重い

この曲感に、僕は‘宇宙空間’をイメージせずにいられませんでした。

そう、まるで自分が木星の衛星ガニメデ付近にいるような・・・?

まぁ、昔から‘宇宙’系サウンドはシンセサイザーと十八番(オハコ)が決まってましたが。

あ、「2001年宇宙の旅」みたく、クラシックを採用した作品もありましたね。

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2009年1月 4日 (日)

あの頃へ

Photo 安全地帯の1993年のシングル「ひとりぼっちのエール」のB面(?)

曲で、同名タイトルで前年発表されたシングのLiveバージョン。

極めてシンプルでアコースティックなこの演奏は、いろんなバージョン

があるこの曲の中で、まさに‘奇蹟のバージョ’ンと言えます。

雪深い北国のイメージにトリップ出来るだけでなく、その中に‘温かさ’

すら感じさせてくれる曲・・・

「春を待つ想いは、誰を、幸せに出来るだろう」 素敵なフレーズです。

このバージョンに近い演奏は  ↓ ↓ ↓

http://jp.youtube.com/watch?v=m_wBZo6H4t0&feature=related

です。

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2009年1月 1日 (木)

同じドアをくぐれたら

Yds Bump of chicken の2004年のアルバム「ユグドラシル」より。

この作品を聴いた時、こんな素晴らしいアルバムを10、20代で

聴ける今の若者達(言い方が古いですね)に少し嫉妬しました。

.

そんなアルバムからのこの曲は・・・

‘どんなに泣き濡れても、人は倒れたままではいられない’ と感じさせてくれる曲だと

思います。

この曲のPV(?)は  ↓ ↓ ↓ です。

http://jp.youtube.com/watch?v=BcmIKmGt1Ew&feature=related

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