Just a little bit
サザンオールスターズの1982年のアルバム「Nude Man」より。
デビュー4年目にして、その後のサザンの方向性を決定づけたともいえる
傑作アルバムのラストを飾った、初期サザンの名スローナンバー。
しかしながら、所謂‘Best 盤’にはあまり収録されておらず(1983年発表の「バラッド」
のみに収録)、Liveでも滅多に演奏されなく、コアなファンしか知らない曲かも・・・
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曲のほうは、しっとりとしたF・ローズピアノのイントロで始まり、全体としてジャッジーな
雰囲気を醸しだしつつ、なおかつアンニュイな空気感をも持ち合わせているナンバー
だと思います。まさに桑田バラード(?)の真骨頂ともいえるのではないでしょうか。
曲全体に漂う、少し‘ザラッと’した感じがたまりません。さすが桑田氏(サザン)です。
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個人的には‘夏の終わり’を演出できる(空気感まで)数少ないスローナンバーだと
思っており、よく夏用のオムニバスアルバムを依頼されて(押し付ける場合が多いかも)
作成するのですが、今まで創った23枚全てがこの曲で終わる構成となっています。
‘夏の終わり’の夜に、過ぎ去った夏の日を思い出しつつ聴く曲・・・そんな感じです。
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そう、今日の様な‘夏の終わり’の日にね・・・
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この曲のLive映像は ↓ ↓ ↓ です。
http://jp.youtube.com/watch?v=uLZJ5XekiTc
ここまでの御精読、感謝致します。
さて、次回は・・・
ビリー・ジョエルの 「イタリアン・レストランにて」
です。
良かったら覗きに来て下さい。
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